
セキュリティ領域へのアクセスのためのユーザ認証、制御対象アプリケーションのみにアクセスを許可するアプリケーション制御、領域暗号化による3重の強固なセキュリティにより情報漏えいを防止します。
ファイル単位で保存のたびに暗号化をすると保存のための時間が大きくかかりますが、予め暗号化した領域にファイルを保存することで、大容量、複数ファイルの暗号化でも、レスポンスの低下を抑えます。
製品情報管理をはじめとする各種業務システム、CADやシステム開発などの設計、アプリケーション関連ファイル、ファイルサーバ制御、USBなどの媒体制御を1つのソリューションで完結することができます。
海外拠点や協力会社からの情報漏えいを防止したい。
3重のセキュリティにより意図的な情報漏えいの防止と、セキュアな情報共有を支援します。
CADなどの大容量データの暗号化に時間がかかり困っている。
大容量のファイルを取り扱う場合にも高レスポンスで暗復号化を支援します。
多種多様なフィル形式に対するセキュリティ対策を一つの製品で行いたい。
ひとつのアプリケーションで複数のファイル形式を取り扱う場合にも、S-WorkPointがサポートします。
コピーや印刷、スクリーンキャプチャーによる意匠情報の漏えいも防止したい。
既存のシステム環境を大幅に変更することなく、全社的にセキュアな環境の構築を支援します。
S-WorkPointはファイル生成の時点でセキュリティが適用されているので既存のツール使用時に起きていた暗号化をし忘れたなどのうっかりミスを防止することが出来ます。全フォーマットに対応していて、さらにファイル入出力や暗号化・複合化の際もパフォーマンスに影響しないので、作業を行う人にとって負担を感じずに作業を行えるのも特徴です。
また、既存のツールでは難しかったCADツールの既存機能を維持したまま暗号化をすることが可能です。

ユーザ認証、アプリケーション制御、領域暗号化による3重のセキュリティ環境を実現!
「意図的な」情報漏えいにも対応ができます。

情報共有のため外部にデータを持ち出す際は、利用者を指定して暗号化をかけるため、間違えて他の担当者にデータを送ってしまっても開くことが出来ません。

ファイル単位ではなく領域を暗号化するため、大容量、複数ファイルの操作でもレスポンスの低下が抑えることが出来ます。

セキュリティ領域にアクセスができるアプリケーションの登録は、実行ファイルを登録するだけ。CADなど複数ファイルを扱う場合や、市販されていない自社開発製品の登録も容易です。

業務システム、ファイルサーバ、CADなどの業務アプリケーション等、S-WorkPointの保護対象とするだけでシステムを大幅に変更することなく、全社にセキュアな環境を構築します。
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基本モジュール |
PDMなどの業務システム(C/S版)とS-WorkPointの連携を行うオプション製品 ※ 2011年度上期リリース予定 |
PDMなどの業務システム(Web版)とS-WorkPointの連携を行うオプション製品 ※ 2011年度上期リリース予定 |
ファイルサーバとS-WorkPointの連携を行うオプション製品 ※ 開発中 |
S-WorkPointを導入している企業一覧になります。
国家記録院 |
国民銀行 |
ハナ銀行 |
大宇証券 |
新世界百貨店 |
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現代/起亜自動車グループ |
大信証券 |
SK建設 |
現代重工業 |
韓進重工業 |
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大宇造船海洋 |
水産重工業 |
JT CORP |
MOATECH |
SungAnn Machinery |
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| その他、100社以上。 | ||||||||